今年度、奇数月に開催している「論語素読講座」の関連講座として
12月10日(土)に「庶民の心を育てた儒教」を開催します。

江戸時代、儒教はひとつの学問として確立され、寺子屋などでも学ばれていました。
近江商人をはじめ、江戸時代の思想家、倫理学者で石門心学(せきもんしんがく)の開祖である石田梅岩(いしだばいがん)、江戸中・後期の臨済宗僧侶の東嶺禅師(とうれいぜんじ)など、当時の人々に影響を与えた儒教についてのお話をしていただきます。


論語関連講座「庶民の心を育てた儒教
日 時:平成28年12月10日(土)
講 師:中野 正堂 氏(東近江市教育研究所所長)
定 員:25名(要申込み。定員になり次第しめきり)
参加費:100円(資料代) 
持ち物:筆記用具
場 所:てんびんの里文化学習センター 多目的研修室