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よくあるご質問

<交通アクセスについて>

<施設利用について>

<お食事・お買い物について>

<その他>

交通アクセスについて

JR能登川駅からの行き方。
能登川駅東口に、タクシーとバスの乗り場があります。バスをご利用の場合は、近江バス 「八日市駅行」に乗車し、「ぷらざ三方よし前」で下車。「ぷらざ三方よし」に観光案内所がありますの で、そこで、周辺地図を入手できます。また、案内所には職員がおりますので、博物館までの行き方をお聞きください。
そこから、徒歩約15分で、てんびんの里文化学習センターに到着します。博物館は1階受付、2階中路融人記念館、3階近江商人博物館となっています。
車での行き方。
名神高速道路八日市ICより約20分。竜王ICより約30分。彦根ICより約40分。
国道8号線の「北町屋」の信号交差点を西の方角に曲がり(彦根方面からお越しの場合は右折、竜王方面からお越しの場合は左折)、そこから1つ目の信号交差点を右折します。そのまま少し直進し、右側の2階建ての蔵作り風の白い建物がてんびんの里文化学習センターです。
博物館は、1階受付、2階中路融人記念館、3階近江商人博物館となっています。
近江鉄道五箇荘駅からの交通手段。
近江鉄道五箇荘駅から徒歩約30分です。タクシー、バスなどの交通機関はなく、観光案内所もありませんので、初めての方はご注意ください。
近江商人屋敷まで距離はどのくらいですか。
近江商人屋敷3館(外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸)までは徒歩約10分です。
近江商人屋敷藤井彦四郎邸までは徒歩約15分です。(藤井彦四郎邸は、駐車場有)

施設利用について

見学所要時間はどのくらいですか。
常設展示室には、映像解説をコーナーごとに設置しています。映像解説をすべてご覧いただくと、約60分かかりますが、一般的に約30分~40分程度ご見学のお客様が多いようです。 また、企画展開催中の特別展示室や2階中路融人記念館のご見学時間はそれぞれ20分程度かかります。
駐車場は無料ですか。
無料です。博物館の前に駐車場(普通車約50台)がございます。
駐車場は何台とめられますか。
普通車が約50台とまります。
入館料はいくらですか。
大人300円・小中学生150円です。 近江商人屋敷4館(外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸、藤井彦四郎邸)との共通入館券大人1000円・小中学生430円もございます。※平成28年4月より改定
団体割引はありますか。
20名様以上から団体割引が適用され、大人250円・小中学生100円です。※平成28年4月より改定
障害者割引はありますか。
障害者手帳を提示された方は無料です。
また、介護付条件がある場合は、介護者1名の入館が無料です。
受付時に、障害者手帳をご提示ください。
シルバー割引はありますか。
シルバー割引はございません。
開館時間は何時から何時までですか。
開館時間は、9時30分から17時までです。(最終入館は16時30分まで)
休館日はいつですか。
月曜日・祝日の翌日・年末年始(12/28~1/4)が休館です。
月曜日が祝日の場合は開館します。
そのほか、展示替えにより一部休室する場合があります。
観光ボランティアガイドはありますか。
近江商人屋敷3館(外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸)と、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定された金堂の町並みを徒歩で案内する観光ボランティアガイドがあります。
経費は、ガイド一人につき、交通費1,000円が必要です。
ガイドを希望される場合、一週間前までに東近江市観光協会(℡0748-48-2100)までお申込みください。
展示説明はしてもらえますか。
会社・団体などの研修(おおむね10名以上40名未満)を対象に行っております。 展示説明を希望される場合、1か月程度前に当館までお電話いただき、日程やご要望等をご連絡ください(仮予約)。
展示説明が可能な場合は、改めてご連絡しますので、展示説明依頼申請書に必要事項をご記入の上、お申込みください。(本予約)
(担当者のスケジュールの都合上、展示説明をお断りする場合がありますので、あらかじめご了承ください。)
写真撮影は可能ですか。
著作権及び資料の劣化防止のため、写真撮影・ビデオ撮影はご遠慮いただいています。(体験コーナーでの記念撮影はしていただけます)
館内はバリアフリーですか。
館内バリアフリー対応です。車椅子用トイレ、障害者専用駐車スペースがございます。
車椅子2台貸出可能ですので、ご希望の方は受付までお申し付けください。
荷物を預けるところはありますか?
館内にコインロッカーはありません。受付カウンターにて、お荷物をお預かりいたしますので、受付までお申し出ください。

お食事・お買い物について

近くで食事できるところはありますか。
1階には喫茶コーナー「あじさい」があります。(平成28年7月1日より営業開始)
そのほか、食事処は、近江商人屋敷3館の周辺と、国道8号沿いにあります。
小幡人形はどこで購入できますか。
小幡人形作家・細居源悟さんの工房のみで購入できます。
おみやげはどこで購入できますか。
五個荘観光センター、ぷらざ三方よしなどで購入できます。
また、当館では、受付カウンターで企画展図録やポストカードなどを販売しています。

その他

図録を購入したいが、郵送できますか。
郵送での購入を希望される場合は、まず当館へ、その旨お電話ください。そのときに、図録代金と送料などの説明をさせていただきます。
ペット同伴は可能ですか。
博物館内にペットを連れての入館はご遠慮ください。(盲導犬や介助犬を伴っての入館は可能です)
英語解説はありますか。
展示室内の解説は、日本語のみです。
「てんびんの詩」のDVDは購入できますか。
当館では、販売しておりません。「てんびんの詩」のDVDは、製作元の(有)日本映像企画でご購入いただけます。詳細は、「てんびんの詩」のホームページをご参照の上、(有)日本映像企画にお問い合わせください。
「てんびんの里」のてんびんとは?
近江商人の象徴である天秤棒(てんびんぼう)のことです。近江商人のふるさとの愛称として「てんびんの里」と称しています。
「五個荘」の地名の由来。
中世に、繖山の近くに5つの荘園があり、それを「山前五個荘」と総称していました。それ以降、このあたりを五個荘(ごかのしょう)と称し、その歴史的な地名を由来とし、昭和30年の町村合併の際、「五個荘町(ごかしょうちょう)」という行政区域ができました。
「五個荘」の読み方は、「ごかしょう」、「ごかのしょう」どちらですか。
現在は「ごかしょう」と読むのが一般的です。歴史的には「ごかのしょう」と呼んでいた時期もあり、年配の方は、このあたりの地名を「ごかのしょう」と記憶されている方もいらっしゃいます。
現在も活躍している近江商人の企業を知りたい。
各地にたくさんあって、現在、すべて一覧でわかるような資料はありません。一部は、当館ホームページの「近江商人とは」の中の「活躍企業」リストに掲載しておりますので、ご参照ください。
近江商人の主力商品は何ですか。
当館ホームページの「近江商人とは」の「特徴」の中の表の「主な取扱商品」をご参照ください。
展示室にいる等身大の近江商人のてんびん棒の荷物は、とても小さいけれど、あんな少ない荷物でどうやって商いをしていたのですか。
あの荷物の中には、このあたりの近江商人の主力商品であった布のサンプル帳が入っています。今のビジネスマンの営業のように、江戸時代の近江商人も帳面に自分の店の取り扱い商品のサンプルを数百枚と貼って、旅商いに持って行きました。旅先や取引先で、そのサンプルを見せながら、市場調査と営業をし、注文があれば、店へ連絡を入れ、別便で商品を取引先に送っていました。